日焼けによるシミ対策

まだまだ暑い日が続き、美肌をキープするには、日焼けによるシミ対策を万全にし、紫外線から肌を守る必要がありますね。

湿気の多い日本。ただでさえ汗ばむ季節なのに、湿気もプラスされて、ベタつく日焼け止めを毛嫌いする方も多いかと思います。
日焼け止めは思った以上に多く塗らないと、効果がありませんからね。

でもアメリカの日焼け止めに比べると、日本の日焼け止めは、かなりさらっとしていて、使い心地が良いものが多いと思います。

シミ、美肌対策それに、日本ではPA表記があり、UV-Aを防ぐ強さが+(プラス)の数で示されており、わかりやすいですが、アメリカではSPFのほかに、Broad Spectrum(広範囲の紫外線を防ぐ。UV-A,UV-Bに効果あり)という表記のみ。
UV-Aを防ぐ効果がどれほどなのか、一目ではわからないので、日焼け止め選びには、多くのリサーチをしてから買い物に出かけています。

ファンデーションやチークなどにも日焼け止め効果のあるものが多く出回っていますが、かなり厚塗りしないと紫外線を防ぐ効果はありません

なので、「しっかり紫外線対策していたのに、ほほに大きなシミができてしまった・・・」と嘆く人もいらっしゃるようです。

私も以前から、ファンデーションなどの化粧品に紫外線防止効果があったとしても、ファンデーションの前には必ず日焼け止めをしっかり塗っています。

毎日使うものなら、美肌、美白効果があるものを選ぶと更に良いですよね。

あなたが日焼け止めを選ぶ基準は

・ベタベタしない
・伸びが良い
・スキンケア効果が高い
・白浮きしない
・肌に優しくピリピリしない・・・こんな感じでしょうか。

日焼けによるシミ対策紫外線対策は、何よりも重要な肌の老化防止対策になります。
UV-Bよりも怖い、シワやたるみの原因にもなるUV-A。
あなたは日焼け止め防止指数をきちんとチェックして購入していますか?

去年使った日焼け止めが余っているからって、今年も使っていませんか?
もったいない気もしますが、開封して一年近くたった日焼け止めは、紫外線防止効果が低下しています。
どうしてもというなら、足などあまりシミができにくい所に使って、顔や手・腕などは新品を使うようにしましょうね。

お出かけ前は、UVケアを万全に!
あなたには、どれくらいの紫外線カットが必要でしょうか?⇒調べてみる 🙂 


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