自分が変わると世界が変わる

下記は、脳科学者、茂木健一郎さんの言葉です。

「自分が変わると世界が変わる。好きなことにはアクセル全開。変人と言われてもいいじゃないか。」

 

「何歳になっても、自分が今までやったことがないことに挑戦する人は若々しい。」

 

「ビジネスマンにとって必要な資質とはなんでしょう。受験時代までは記憶力が重視されてきました。多くの知識を詰め込み、必要に応じて引き出していく能力です。

しかし、いまの時代、単なる情報ならコンピュータで検索収集できます。問題は、いかにして、その集めた情報をアウトプットしていけるか。どれだけそこに新たな付加価値を付け加えられるか。創造性がかつてないほど必要とされる時代になってきました。」

 

「『根拠のない自信』も大切である。『できる』と信じて、とにかく行動すること、始めてしまうこと。
子どもは、根拠のない自信を持って、はいはいをするし、伝い歩きをする。人生で初めてのことの前で、いちいち立ち止まらない。だからこそ、子どもは成長していく。」

 

「どんなに小さなことでもよいから、自分が楽しめて、達成感を持つようにできることに、没入するのがよい。その結果得られるささやかな成功が、脳を変えていくのである。」

 

「これからの会社にどうしても必要な人材とは、『点』にこだわる人ではなく、『点』と『点』をつないでいくような人であろう。

逆に言えば、そのようなイメージで自分の能力を高め、人脈を築いていけば、いつまでも会社にとって必要な人材でいられる。」

茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、 1962年(昭和37年)10月20日 – )
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東アジア共同体研究所理事。
学位は博士(理学)(東京大学・1992年(平成4年))。Wikipedia

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方 茂木健一郎