シミのレーザー治療とは、特殊な光を発光させる機器を使って、シミを焼いて消す治療になり、多少痛みを感じることがあります。医療機器

レーザー治療に向かないシミもあり、逆にシミが濃くなってしまうこともあるので要注意

また、やけどを起こしてしまうトラブルも考えられますので、経験豊富な医師選びがとても重要になります。

レーザー光には幾つかの種類があり、光の波長や強さによって、皮膚のどの層に届かせるかが異なってきます。

皮膚の表皮、真皮どちらのシミも治療することができ、正常な皮膚にはダメージを与えず、シミの部分にだけ効き目があります。

レーザーは患部に届くと熱に変わり、メラニンを破壊し、コラーゲンを活性化しますので、シミの他に、くすみやシワ、ほくろなどにも効果があります。

価格はレーザーの種類やシミのタイプ、大きさなどによって異なりますが、一カ所につき五千円からが目安と考えておきましょう。

治療の流れとしては、まずカウンセリングがあります。治療したい部分の症状や大きさを確認し、肌の状態をチェックしながらレーザー治療に向いているかを診断し、治療方針を決めていきます。

・治療当日は、メイクなどを落とし肌を清潔にしてから、治療する部分に印を付け、必要な人は麻酔クリームを塗布し、レーザー照射となります。

一瞬で終わりますが、ゴムで弾かれたような痛みと多少の熱を感じるでしょう。

・治療後は患部が赤くなりますが、患部を避ければその日からメイクをすることもできます。2〜3日するとシミが治療前より濃くなったように思いますが、一週間くらいしてくるとかさぶたになり、やがて綺麗に剥がれ落ちます。

完全にシミが取りきれなかった場合は数ヶ月から半年後にまたレーザー治療が必要となります。