「日本が日本でなくなる日が来る」

ずっと前から耳にしていた言葉ですが、とうとう目前となってしまったようです。

自分に何ができるのか、自分の力って小さいな~ってつくづく思います。

日本の平穏さに慣れて育つと、他国からの脅威に気が付き行動することなんて考えもしない。

今回の参議院選挙では、平野雨龍さんをはじめ、頼もしい方々が立候補していましたね。

残念な結果となってしまいましたが、まだまだこれから。

諦めないでいただきたい。(というか、絶対諦めるような方々ではないと思いますけどね。)

アメリカに長年住んでいると、皆、愛国心を持っていることがわかります。

誇りに思っています。

アメリカ国旗のついたTシャツを普段から着ている人も多いし、国旗のついた帽子をかぶったりと、それが普通です。

左や右という考えはなく、ただ単に好きだから身に着けているだけ。

アメリカ国旗もその辺でよく見ます。

何もおかしなことではありません。

でも日本は逆の考え方の人が多い。

日本では、愛国心という言葉は滅多に聞きませんでしたから。

メディアの偏向報道や教育の中でゆがめられてきましたね。

私が小さい頃はまだ、各々の家で、祝日に日本国旗を玄関先に掲げていたものです。

いつの間にかそれもなくなり、国歌を歌う機会も少なくなりました。

理由は右翼的だからだとか。

全然そんなことないのに。

日本に生まれた日本人なのに、どうして右寄りとか言われてしまうんでしょうね。

日本時間の今日は8月6日、広島に原爆が投下された日です。

三日後の8月9日は長崎です。(黙祷)


各界の著名人とお知り合いの天宮さんだからこそ話せる、大手メディアに出てこないお話だと思います。

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