すっぴん美肌になる、ふきとり化粧水

乾燥がひどく、たまに敏感肌にもなるので、ナチュラル・オーガニック化粧品にこだわってきましたが、最近肌のくすみやザラつきも気になってきたので、久々にクリニークのふき取り化粧水を購入しました。約6年ぶりでしょうか!

今使っているThayers(セイヤーズ)のふき取り化粧水は、アルコールが含まれていないので乾燥肌向きで良いと思いますが、以前ご紹介した「エドガー・ケイシーのインナー・ビューティー革命」の“肌のクレンジングと手入れ”の項目で、美肌のためにウィッチヘーゼルやアルコールも有効だと記載があり、次にどの化粧水を買おうか考えたときに、すぐ思いついたのがクリニークだったわけです。

以前はアルコールが入っていないマイルドクラリファイングローションを使っていたのですが、今回は、アルコール入りのクラリファイングローション1(超乾燥肌~乾燥肌用)を使ってみることにしました。
*日本とアメリカのクリニークは処方が違います。

使い心地はセイヤーズに比べると、アルコールが入っているせいなのか、かなりさっぱりしています。

なので、すぐに保湿しないと肌がつっぱってきます。でも汗ばむ季節は肌がつるっとし、落としきれていない汚れもしっかりふき取れ、肌の清潔感が増します。

【ふき取り化粧水の良いところ】

    • ・古い角質や洗い残したメイク汚れをしっかりふき取る
    • ・朝の洗顔代わりになる。寝ている間に肌についたほこりや余分な皮脂をふき取る
        ・次に使う化粧水や保湿剤の肌なじみを良くする

【使い方のポイント】
コットンにたっぷり含ませ、肌を優しくふき取る。
決してゴシゴシこすらないこと。(色素沈着や肌荒れの原因になります!)

朝晩のスキンケアに取り入れることで、古い角質や汚れを取り除き、肌のトーンアップも期待できます。