そろそろ「不妊治療」をやめようか

私たちの不妊治療は、2015年夏(私38歳)に始まります。

この時、子宮内にポリープが見つかったので、それを取り除く簡単な手術をしました。

その後、子宮を回復させるために数か月待ち、2016年1月2日に最初の人工授精を行いました

そして、ラッキーなことに妊娠!!

しかし、残念ながら11週目の検診で流産とわかります。

その後、もう一度人工授精に挑戦しますが、妊娠には至らず。

それから引っ越ししたので、別のクリニックに通うことにしました。

費用が倍以上かかるので躊躇しましたが、2017年8月、今度は体外受精に挑戦

またまたラッキーなことに、初体外受精で妊娠!

元気な男の子を授かり、現在1歳7か月になりました。

2018年41歳で初産したわけですが、息子が1歳になったころから2人目のことを考え始めました。

そして今年8月、もう一度体外受精に挑戦しましたが、妊娠に至らず。

11月に3度目の挑戦をするもダメでした。

あと数か月で43歳になる今、

「もう妊娠は無理なのかな」と弱気になってみたり、

「どうしてももう一人欲しい」

「息子に弟か妹をつくってあげたい」

「もう一度がんばるぞ!」と強気になってみたり、いろいろと葛藤している毎日です。

不妊治療がはじまると、

・通院

・精神的な不安

・自己注射の恐怖(私は主人に打ってもらいます。)

・飲み薬による頭痛や吐き気、倦怠感

・お金の心配

などがあるので、ハッピーではいられなくなるんですよね。

その結果、息子に厳しくなってしまったり、主人に強く当たってしまったりして自己嫌悪になり、さらに落ち込んで悪循環になるんですよね。

そんな毎日を送るのも辛い。

先日担当医との相談で、年齢的な不安を伝えると、「45歳までは大丈夫」との返答が。

じゃあなぜ妊娠に至らないのだろう…

私より、もっともっと不妊治療をがんばっている方がたくさんいるので、自分ももっとがんばれると思うのですが、このまま治療を継続するか否か決断できずにいます。